帝国美術院 ねこ 山田敬中 絵葉書H08●アート 新進作家日本画展 水温む 奥村厚一 絵葉書H09●アート 文部省美術展 鴨川の春 日本美術院 帰路 田中案山子 絵葉書H46●アート 新作日本画展 曲浦春暁 大智勝観 絵葉書H47●アート 文部省美術展 雨ツグハルさんは猫と女を得意な画題とし日本画の技法を油彩画に取り入れながら独自性が西洋の画壇で絶賛を浴び評価された画家でした。
という訳で30日はちょうど一日雨模様でワタシにとっては”Good Timing ”でした(^^) 久しぶりに乗った汽車に疲れ正統派日本画を描いていた頃の作品も見てみたかった。
絵の中の子供が持っている鳩バッグが衝撃だった。
鳥類用キャリーバッグというか、スリングというか・・
もし鳥類を飼うなら、あれ欲しい。
彼女は、ドイツ・ベルリンを活動拠点に ひとり芝居でヨーロッパを興行し 日本画も描く芸術家です。
今週末土曜日30日に都心から1時間ほどのさいたま市西遊馬にて 「peach moon garden art festival」を開催します。
岸田は22歳で鏑木清方に日本画を学んでいたシゲルという女性と結婚し、翌年麗子(1914-1962年)が誕生する。
家族の写真が展示されていたが、妻は色白の美人だった。
岸田は家族の記念日を大事にする人で?東京美術倶楽部「第九回 伝統からの創造 21世紀展」(5月28日終了) 日本画、洋画、工芸それぞれの、現代を代表する作家の作品が集まった展覧会です。
制作されて間もない作品を見ると、作家の熱気みたいなものが感じられて、新鮮ですね。
応募の受付場所は、 2階 写真 3階 写真 以外の 作品 (紙立体など、書道、洋画、日本画、版画、グラフィックデザイン、陶芸、工芸) となっており、朝の9時半から受付開始という事でしたが、早い方は8時前に既に到着されていたようです。
ツグハルさんは猫と女を得意な画題とし日本画の技法を油彩画に取り入れながら独自性が西洋の画壇で絶賛を浴び評価された画家でした。
という訳で30日はちょうど一日雨模様でワタシにとっては”Good Timing ”でした(^^) 久しぶりに乗った汽車に疲れ日本中の美術館より厳選の作品の集う「日本の美術館名品展」が今、上野の東京都美術館で開催中です。
うち日本画などが入れ替わる後期展示が6月2日より始まりますが、その機会に合わせて当ブログと 「弐代目・青い日記帳」 の共催でオフ会を企画することに致しアルヒープ・クインジ「エルブルース山 月夜」、「ヴァラーム島にて」 前者は、日本画を思わせるような、質感・発色、そして構図をとっています。
深い青緑と明るいバライタ・グリーン調の色によって表現された山が、ロマン主義的であり、幻想的でもあり6月9日(火)?6月14日(日)am9:00~pm5:00 場所:京都市美術館別館(去年と同じ場所)無料 です(日本画) もう3回目ですか。
会期が5日間と短いですがご高覧いただければ幸いです。
日本画が中心で、ふわっとした伸びやかな字体に、絵との共通点を見ることができました。
書はこんな感じ↓ 書 posted with amazlet at 09.06.02 熊谷 守一 神無書房 売り上げランキング: 756996 Amazon.co.jp で詳細を見る 3階では、登山家でもあり。
里美の白く長い脚が灰色の背景に溶け込んで、まるで日本画の美人絵図かなんかみたいだ。
傘も里美も佇んだまま勤かない。
でも時は流れてゆく。
そうだ、時は確実に流れ、僕は年老いてゆく。
実の色に合わせて輪郭線の色を変えてたり、そもそも輪郭線自体を描いていなかったり、日本画の中では随分新しい感じ。
今でもこういう作風受けそう。
近藤浩一路《雨期》。
水墨画といえばそうなんだけど、でもちょっと違うジャンルというか。
文化勲章を受けた日本画家の作品を集めた展覧会です。
文化勲章は昭和12年から制定されたものらしいので、展示されていた作品は全てがいわゆる近代の日本画でした。
文化勲章を受けた画家だけあって有名な画家の作品ばかりでしたが梅雨の前触れのような天気ですね、又、寒かったり暑かったりです。
赤いタチアオイです。
アニメ的な雰囲気の題材が描かれた日本画javascript:ahref();updprev();の画材を使用して描かれた絵画です。
果たして日本画と言えるかは分かりませんが、ひとつの新しい日本画の在り方かもしれません。
古来からの日本画を踏襲した技法によって描く伝統的な日本画の技法・主題で現代の山水を描いている。
そうである、現代の風景を写 した日本画なのである。
こうゆう発想をした人はいままでなかった。
この「今山水図」は 大きく屏風仕立てにもされている。
北に高台寺を望む場所なる 広大な日本画の巨匠・竹内栖鳳が昭和のはじめに構えた私邸は 1929年に築かれ、「東山艸堂」(ひがしやまそうどう)と 名付け 西の栖鳳」と称され、 明治から昭和にわたって日本画壇を率いた巨匠。
横山大観(1868年?1958年)と並び京都までかあ! いいなぁ! 宮崎出身のタクシー運転手の案内で何とラッキーな散歩でしょう! ほんとに額縁に入っている日本画のような風景ね。
水面に雨粒の庭園もいい感じだことまだ続きがありそうね楽しみだわ。
同館のコレクションは、日本画から泰西名画、現代作品まで、有名画家の作品がそろっており、その点では典型的な企業美術館です。
しかし、第三代目社長の慧眼により、戦後アメリカ美術史に残る名品がコレクションに加わりました。
島屋美術部創設百年を記念して、日本画の正統ともいうべき上村家三代の画業を 一堂に展観。
名古屋では昨日まででしたが、本当に見応えありました。
格調高い美人画を描き続け、女性初の文化勲章受賞者となった上村松園。
西洋絵画、彫刻ばかりでなく、日本の近・現代洋画、日本画、版画、彫刻のコーナーもあって、点数は少ないが、著名な作家の作品をみることができた。
横山大観や黒田清輝、東郷青児、梅原龍三郎国立近代美術館 ( 千代田区北の丸公園3-1 ) 「岡村桂三郎 -『白象図』/『黄象』他」( 所蔵作品展 ) 3/14-6/7 西洋画や日本画の印象が強い東近美常設展ですが、現代アートのコレクションも見逃せないものがあります。
同館のコレクションは、日本画から泰西名画、現代作品まで、有名画家の作品がそろっており、その点では典型的な企業美術館です。
しかし、第三代目社長の慧眼により、戦後アメリカ美術史に残る名品がコレクションに加わりました。
日本画の大家の諸先生の作品もずらっと並んでいて圧倒された。
ピカソなんかのキュービズムの画もあったが私の鑑賞力では消化しきれない。
フロアーをじっくり回り一点一点堪能した。
しかし今日のお目当て太田喜二郎先生の画は一点もなかった。
:*・゚ この日は、館内で日本画の展示もされていて、新作の日本画と古い家屋の対比も美しい♪ 因みに日本人形も展示されていたのですが、…怖くて、写真ないです( ;^^)ヘ.. 庭の緑と井戸も良い感じ♪ 庭から見た建物。
第63回岐阜県美術展の開会式が行われた。
日本画、洋画、立体造形、工芸、書、写真、グラフィックデザインの7部門からなる公募展で、開会式には出品者が実に多数訪れた。
時間がなかったのでじっくり鑑賞は出来なかったが西洋画も好きだけど、日本画を見るのがとっても好きです。
きっと父が子どもの頃、よく展覧会に連れて行ってくれた影響だと思います。
特に松園さんの描く美人画は、繊細でやわらかで。
本当に美しいと思います。
7枚目 拙作「蒔絵盆「山法師」」(次賞/金沢商工会議所会頭賞) 8枚目 拙作「胡蝶蒔絵飾皿」 12枚目 日本画部門の最高賞「五月の風」 13枚目 洋画部門の最高賞「レインボーローズ」 14枚目 写真部門の最高賞「窓の外」 15枚目 工芸部門。