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秋は上野へ『日本画』

1936年の「砂丘」(前期のみ)は東京美術学校の日本画科の卒業制作で、 砂丘にすわるセーラー服姿の女性を描いています。

竹内栖鳳の作品かと思うほど巧みで、伝統の日本画の技法を若い頃からしっかり 身につけていたことが分かります。

その後、掛け軸の仕事をするようになって、ほぼ独学で日本画の勉強をしていき、本格的な描くようになりました。

でも元は食べるために掛け軸の仏画を描い (酒井萠一さん) 日本画は顔料が結構面白くて本格的な物は、水銀とかカドミウムなんていう伊那・箕輪・辰野の日本画愛好者のグループ舜鳳会の展示会が、伊那市のいなっせ2階ギャラリーで開かれている。

舜鳳会は、池上秀畝の流れを組む日本画のグループで、伊那・箕輪・辰野の教室が合同で毎年作品展を開いていて、35回目になる。

[続く…]■ なんとなく 「浮世絵とか日本画とかのジャパネスク風味 + 漫画チックなキャラ」 みたいなイラスト(大雑把なくくりだけど)をよく見かけるような。

どこら辺からの系譜のブームなのだろう。

立教女学院高等学校、多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻卒業。

血液型O型。

星座は山羊座。

ユーミンという愛称は、13歳のころに初恋相手の中国人(ユーミンが中学生当時追っかけをしていた『ザ・フィンガーズ』のC・U・チェン。

前も書いたと思うけど、日本画を見ると、はっとする構図が多くて、写真を撮る時のヒントになる(あんまり生かされてないかもしれないけど)。

ちょうど今出ている「BRUTUS」もこの特集で、面白く読める。